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太鼓奏者 林 英哲氏が第38回 松尾芸能賞大賞を受賞されました

昭和55年より実施されている、長年に渡り日本の文化・芸能の保存、向上に寄与した芸能出演者や、演出・音楽・劇場芸能に高い技能を持つ人々に贈られる松尾芸能賞。 38回目となる松尾芸能賞の中でも音楽部門(邦楽)としては初めての大賞受賞となる。
今や「タイコ」の名で世界に知られる日本の太鼓音楽の道を最初に切り開いてきた類いまれな芸術家。
伝統的な太鼓を楽器としても音楽としても研究し尽くし、大太鼓のソロ奏法、多種多様な太鼓や打楽器も用いた独自の奏法を生み出し、現代音楽の一分野として世界中の人々を魅了してきた。「鬼太鼓座」「鼓童」を経てソリストとして世界的に活躍し続け、昨年演奏活動45周年、本年にはソロ活動35周年を迎えた。


林 英哲(はやし えいてつ)

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三味線奏者 浅野 祥 

仙台出身 1990年生まれ

5歳の時、祖父の影響で三味線を始める。
7歳で津軽三味線全国大会(弘前)に最年少で初出場。

翌年より各級の最年少優勝記録を次々と塗り替える。
04年 津軽三味線全国大会 最高峰のA級 最年少優勝(14歳)

その後、06年まで連続優勝し3連覇。
同大会の殿堂入りを果たす。

07年 ビクターより「祥風」でデビュー

本来の民謡、古典芸能はもちろん石川さゆり、オレンジレンジ、早乙女太一との共演やワハハ本舗全体公演に参加などジャンルを超えて活動の場を広げている。

古典や民謡を学び伝承を目指しながら
楽器としての津軽三味線の可能性を追い求める
孤高の若き津軽三味線奏者である。


SHO ASANO

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和太鼓/チャッパ奏者 金子竜太郎

1987年、和太鼓集団「鼓童」の奏者としてデビュー。
中心的プレーヤーとして作曲、編曲、演出、音楽監督(坂東玉三郎演出”アマテラス”など)も手掛ける。

2007年独立。脱力を中心とする他に類を見ない「ゆるみ打法」によって、豊かな響きと多彩なリズムを追求。
単独ソロから太鼓サウンドを生かしたエレクトロユニット“feiz”。そして世界中の音楽やダンス、アートなどジャンルを超えたセッションで、6大陸40ヵ国にて演奏する。

2010年2月、「国際交流基金」主催で、中東アフリカ6ヶ国(カタール、モザンビーク、アンゴラ、チュニジア、イラン、オマーン)にて公演。

また2010年8月には世界的シンガーであるスティービーワンダーと共演(サマーソニック東京会場・大阪会場、韓国ソウルオリンピックスタジアム)。

独自のデザインによるチャッパ(日本の小型シンバル)のオリジナル奏法は、和太鼓アンサンブルに革新をもたらし、2009年全国初となる教則DVDをリリースする。
ワークショップは太鼓、チャッパの演奏技術はもとより、心身の探求に基づく奥深い内容を解りやすく指導。一般初心者から各界プロや教師まで、国内外の高い評価を得ている。


Ryutaro Kaneko

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